酔いが覚めない

俳優おたくのあれこれ

写真の話。

推しさんの現場ないとき友人にプレゼントの相談しながら過ごしてて、この前エントリを書くにあたって久しぶりに若手俳優カテゴリ覗いて見たら新しいブログ結構増えてて笑いました。そして3月頃によく見ていたブログはいなくなりました。おたく飽きるの早すぎません?面白すぎる、そして私もそんな中の1人。筆無精が顔を出してきていますが推しさんへの手紙は欠かしていません!先日二回連続で手紙5枚超えたのは正直すまんかった。お焚き上げしてください。




ところで、先日すごい勢いで萌えた話をします。前回のエントリにも書きましたがAさんほんとに更新ちょっぴりなんですよ。休演日は他のお仕事しているかオフかなのでしょうが写真あげてくれませんしつぶやきもしてくれませんね。このタイミングで次の告知してくれても良いのでは?おたくの情報収集力に頼りきっているのでしょうか。たしかにブログとFCで告知してるから良いのかな…でも今回まだFCからメールきてない…。しかも会場が17列目くらいまで傾斜なしのホールらしくて白目剥きました。どうやったら最前取れますかね、そこまで毎回満員御礼の大人気シリーズというわけでもないので積むとしてもたいした値段行かないですよね、見つけたらツムツムしよう。会場の話をしたら友人に「半分位から傾斜あるよ!」と言われましたが、後方列じゃ意味無いじゃないですか、推しの顔見えないし。




おっと、盛大に話が逸れました。そうではなくて、先日の共演者からの投稿の話なんです。推しさん機械苦手なんですが自撮りにも全くこだわりがなくて、以前「好きな自撮りの角度などありますか?」と聞いたら「一発撮りだから特に無い」と返ってきてそれでいいのか!と崩れ落ちました。仮にも自分自身が商品でありそれを上手く売っていくのも仕事のうちなんじゃないかと頭を抱えましたが、そういうところも全部ひっくるめて愛しいので問題ありません。一応背景とかには気をつけているそうですが、彼の自撮りスキル、普段自撮りなんて全くしない壊滅的なスキルを持つ私と大きな差がない気がするんですよね…顔が美しいからいいんでしょうけど私があの角度で自撮りしたら妖怪写真の完成です。あといつも少しブレてます。たまにわざとブレさせて何が写ってるかわからない時や光集めすぎて後光が差している時もあります。お茶目がすぎる。私服はほとんどあげてくれないな〜大体役衣装の写真のみ。極稀に私服写真上がりますが滅多にないので、プレで服突っ込んでも着てるかどうか確認できないです。




そんな彼が!先日珍しく共演者と自分から写真を撮りに行ったようなんです!!でも自分のアカウントにはソロの写真のみ!自分が撮ったはずなのにそれを上げてくれるのは一緒に写ってくれた共演者!よくわからないです。だがしかし、今回の本題はその写真です。なんと、なんと!!



どこにもピントがあってなかったんです!!!



もう見た瞬間顔面崩壊して崩れ落ちました。可愛い!とても可愛いけど!どうしてそうなった!!いつもの自撮りよりさらにぼやけててもはやカメラのところに汚れがついていることを疑います。そういうフィルターのかかるアプリを使ったのか?いやいやLINEすら使わない推しさんがカメラアプリなんぞ使うはずもない、きっと初めに入っているカメラアプリしか使っていないはずです。ということは普通にブレた?ピントが合う前にシャッターをきった?なにせ普段から、カメラ構えます、自分が画面に入った、カシャリ、終わりの推しさんです。あんまり気にしていなかったのでしょう。なんとも言えないこの感情、崩れ落ちる以外にどうすればよかったのでしょうか。私には為す術がありませんでした。推しさんのパワー強すぎて太刀打ちできません。




そんな推しさんが好きすぎて頭がくるいそうなのですが、なんとかして自撮りがうまくなった推しさんも見てみたいな?ということで何をすれば推しさん自撮りがうまくなるか考えていきます。
まずは自撮り棒を考えました。イマドキ女子(死語)のマストアイテム、某夢の国に行くと禁止と言われているにも関わらず持っている人が多く、都心ではそれで撮影しながらスクランブル交差点を歩く外国人も見かけます。もしそれを贈ったら。まず劇場に持っていくのを忘れるんじゃないでしょうか。万が一持って行ったとして、使うことを忘れるか共演者につけてもらうかしそうですね。あと可能性があるとすれば使って撮ってみるも棒が写真に写り込む。これはダメですね、上手くいくイメージが浮かびません。Bさんなら使いこなしてくれるのでは……?
それではカメラアプリをオススメしてみるのはどうでしょう。snowやビュープラなど、近頃よく使われるカメラアプリをおすすめすれば面白がって使ってくれるのでは?これもまずスマホを忘れるような方がそこまで使い込むとは思えない。カンパニーの中で流行っているスマホゲームも、公演が終わって少ししたら消してしまうようなお人です。これもないですね。
そもそも私が自撮りしない女なのでこれ以上の案が思いつきません。何が良い手はないのでしょうか……。おすすめの方法があったらぜひ教えてください。

SNSの話。

お久しぶりはてブロです。5月現場がまっっったくなくて書くことも無く暇を持て余しながら夏のチケ取りに奔走していた訳ですが、ついに推しさんたちの舞台乱立月間に入りました!推しさん達が毎日違うところで舞台をやっている、それなのに自分はなぜ家にいるのだ!?!?大丈夫です昨日は現場いました、Aさんの現場楽しかったやっほーーーーい!!席アレだったけど気にしません!私は今日も元気です。



とまあ無理やり上げている高いテンションは置いておいて、先述のとおり推しさん達ただいま絶賛公演期間なんです。そうなると日々気になるのがSNS、というわけで。今日の公演へ行った客への感謝の意、自撮り、公演のちょっとした感想などをTwitterInstagram、ブログなどでちょこちょこ更新してくれる若手俳優が多いです。更新が多い方は毎日、もしくは1日に数回更新してくださります。また、共演者と写真を一緒に撮っていたり、観劇に来てくれた役者仲間と記念に撮ったりと至るところに推しは出没します。やだな〜推しさん皆さんと写真撮ってる〜人気者だな〜♡…ってそうじゃない!そこは今回の話の本質ではない!!
私の推しさん達はSNSの更新率が低い部類に入るのではないかと思います。AさんはTwitterもブログもやっているけれど、稽古期間のつぶやきはほぼゼロ、公演期間中もある程度チケットが捌けているものは数日置きにしかつぶやかないことが多いです。Aさんが毎日更新する時は、よっぽどチケットが余っているか、かなりの人気公演でチケットを取れていない人が出てきているかのどちらかです。今やっている公演は後者です。それでもツイートを忘れる時はスマホを自宅に忘れていると睨んでいます。本人スマホを持ち歩かない方だと公言していたので、おそらくそうなんでしょう。ブログはただのお仕事お知らせbotです。本人がブログ書くことなんて年に1度か2度しかないので、面倒臭がって私もその時にしかコメントしてません…ごめんなさい…。ただAさん、次のお仕事情報解禁した時くらいは公演中でもつぶやきましょう…お知らせしてください…。Bさんに至ってはブログのみなので本当に彼の気が向いた時にしか更新しません。気が向くと最高にクレイジーなブログ更新してくれるのでそれはそれで面白いから満足しています。ただ本当に筆がノッている時にしか更新されないためリアルタイムで感じられることは少なく、1週間に2度更新することもあれば半月に1度するかしないかの時もあるのでムラがすごい。あと彼も告知がおっっそい時があります。たぶん解禁のタイミングもあるのでしょうが、以前チケットのキャスト先行受付最終日の昼頃にブログでお知らせされた時には笑いました。あと数時間しかないじゃーーーん!!!面白かったです。
(ここまで書くとすぐ特定できますが、お前現場あんまり入ってないのに偉そうなこと言うな!って怒られるの嫌なので推しさん達の名前は出しませーん)



そんな推しさん達なので、私らファンは至るところに目を光らせて次のお仕事情報や写真の写り込みをチェックしているわけです。なので私はしょっちゅう推しさんの名前で検索していますし共演者と公式のアカウントはリストにぶち込みます。自分のアカウントでは他の人と撮ったやつあげないくせに、誰かに撮ろう!って誘われたらニコニコ写真に写る推しさん可愛すぎやしませんか。たまにお茶目が覗くところも素敵なポイントです。
ただ、唐突に頭をよぎるとある考え。「推しさんもしやアカウントを持っていることを忘れているのでは……?」ああいうのってマネージャーが書いたりもするのでしょうか?無知なおたくなのでわかりません。



そんなこんなでエントリ書き進めてきましたが、私は推しさん達のSNSの使用スタンスになんら不満を持っていません。この2017年においてスマホを持ち歩かない推しさん予想外すぎて可愛いしか言えません。推しさん携帯電話の意味わかっているのでしょうか。“携帯”電話なんだから“携帯”しないと意味無いでしょうに。私がスマホ手放せない人間なので余計に面白くて仕方ありません。推しさんにどうこうしてほしいとかではないのですが、欲を言えば週に1回ずつくらいはくっっだらない話してほしいです。例えば今日の靴、今日の朝ごはん、こんな夢を見た、満員電車が辛かった、etc。普段何をしているのか全くわからない推しさん達なので歯磨き粉は〇〇です、とかでも大歓迎です知りたいな〜〜。少しずつで良いので現代人へと近づいてきてほしい。年齢的にも現代っ子でしょ?推しさんがそんな感じだからプレに電子機器類贈るかどうか迷ってやめちゃうんです。ノートパソコンとかモバイルバッテリーとか、スマホのアクセサリーとか。換金性も高いものばっかりだから候補に上げるんですけどほんとに使わないものあげても、、と思うのでダメですね。いっそ家電贈るか?ハンディクリーナーあたりなら使い道あるきがします。
でもアレですね、私生活を求め始めると私は役者としての彼のファンではないのか?と落ち込み始めるので今の仕事のことだけ発信される方が精神安定のためにも良いかもしれないですね。下手な匂わせとかにもならないですし!軽率な私生活の漏洩はカノバレへの第一歩ですものね!本人気をつけてるみたいで全く噂も流れてこないのでファンとしては幸せです。これからもたまに仕事のことツイートなりブログなりで発信して生存確認させてくださ〜〜い!

虚しい話。

先月三週目くらいから推しさん2人の現場がなくて、ひたすら自分の殿堂入りアニメを見ながら次回出演作のチケットを取るだけの生活を送っております。あーーヒマだなーーーーAさんのイベント今月開催のやつは尽く行かれないから辛さが溜まるたまる。Aさん稽古期間だと全く呟かないから共演者のあげるツイートを見て写り込みを探すお仕事しましょうかね。Bさんは近頃ブログが絶好調なので正直意味がわからない。読んでいて楽しい気分にさせてくれるの一種の才能ですね。Bさんが楽しそうで良かったです。



本題なんですが、先日見に言った舞台の話です。あまり気持ちのいい話ではありません。それはCくんが出演していたのでだいぶ前にチケットを取っておいたのですが、公演開始直後から酷評をしょっちゅう見かけたので期待はしていなかったんですよね。そもそも初演を見た時から演出がよくわからなかった。ならばなぜチケットを取ったのか?そんなもの、Cくんが出ていたから以外にないですよねぇ…。実際に見に行って、案の定「これはハズレだな」と感じながら3時間ほどCくんだけを見て過ごす時間、Cくんは舞台上にいてもあまりセリフを発しない役だったので本当にCくんの動きを追っているだけでした。終わったあとすぐに友人に愚痴LINE飛ばしました、鮮度の高い愚痴を送り付けてすまなかった友人よ…。でもあの舞台じゃあ仕方ないと思います、むしろなぜ周りの方が涙ぐんでいるのかわかりませんでした。どこに泣く要素があったのでしょう、私彼らが何をしているのかよくわからなかったのですが。Cくんは本当素晴らしかったなあ、役の動きを徹底しているから話していない時でもその“役”として存在していた。素を見せずキャラ崩壊もせずに“役”としてそこに存在していることが何よりも素敵だった。どうしてCくんメインの話じゃないんだ……っ!!!話の中心を演じている俳優の演技薄っぺらいにも程があったぞ!!崩壊を起こしかけている役者、演出家と私との間に大きな溝と解釈違いがあると思います、あの演出家嫌いです。
タイトルに戻りますが、何が虚しいってCくんは素晴らしいのに他が気に食わなさすぎて彼らにお金落とすのが嫌、ということです。Cくんにお金落としたいのに、チケット代には他の役者、演出家へ入るお金も含まれているの納得がいかないんですよね。そいつらのために1万円ちかく払っているのが虚しくなりました。そうしたら推しさん誰も出演してないけど気になる舞台あったからそっちに行った方が時間有意義だったのでは?と思ってます。でもCくんは見たかった。おたくの悲しい宿命ですね、どうしようもないことだと頭では理解しているのですが全体を見てかなりのクソ舞台(※個人的意見です)だったので癪に障りました。あの舞台シリーズが続くとしても、演出家が変わらなかったら私はおそらく行きません。日替わりも特に面白くなくて真顔になってしまったので、スベっていることに気づいて欲しかったなあ…。



ただの愚痴になってしまいましたね、お目汚し失礼致しました。基本推しさんの出演作はハズレないんですけどね、今回は本当ダメだったなと。原作アリのものだったのですが、原作を知らないとわけがわからない作品はクソだと思っているので(※持論)、あれはハズレでした。まあここまで書いてきましたがこれは完全に個人の意見で、楽しんでいる方もいらっしゃるので作品名はあげません。同じ作品を見ても感じることは人それぞれだと思いますし押し付ける気もありません、ただこれから円盤なり次回作なりでこの作品に触れる方に変な先入観を与えないようには気をつけたいです。もう公演自体は終わりましたが、みなさんが今後円盤などで見る機会があれば是非Cくんを見てほしいです!!ほかはセリフすら聞き取れなかったのでスルーでどうぞ!!

いつかの未来の話。

私わりと最近お酒を飲み始めたのですが、とても弱くてほろよい1缶で入眠です。とてもじゃないけど外で飲み会して帰るなんて出来そうにないので、もうしばらくは付き合いの飲み会でもソフトドリンク飲み放題で誤魔化していきたいですね。みなさんお酒は得意ですか?ちなみにAさんもあまりお酒は得意ではなくてたまにしか飲まないそうです。おすすめは白ワイン。可愛い。



まあそんなことは置いといて、前回から少し時間が開きましたが、今回もまた自分語りのゆるい話なので生暖かい目で流し読みしてください。はじめの記事にも書いたのですが私はまだ学生という身分で、最近になってようやく進路の話が現実味を帯びてきました。一応夢である職業につくために資格の勉強をしているわけですが、1度は考えてしまうじゃないですか、推しさんの仕事に関係あるところに就職したいって。募集あるのかどうか見てみようかな…。今のところはしっかりとお金を稼げるところで働きたいですね、舞台に通うために。
そこで最近ぼんやりと考えていること。私はいつまでおたくを続けるつもりなんだろうか?特に疑問も挟まず俳優おたくをするためにどう進むかを考えているわけですが、実のところ最近ずっっっと自己嫌悪。主にお金の使い方ですね。なんでこんなにつぎ込んでしまうんだろう、ダメだとわかっているのにまたカードを切っている。チケットを取ってから考えるって、どこからそのお金をひねり出すつもりなんだろう?カードの請求額が毎月洒落になりません。一学生としておかしいと思います、正直誰かに止めてほしい。けれど禁止されたらされたできっと泣き喚いてカードとスマホ持って家出します。一体どうしたらいいんだ…ほっといてもらうのが一番いいのかな……。
やめたい、けどそれは出来そうにないからせめて自重したい。でもイベントで推しさんの話を聞いたりチェキ撮ったり少しお話したり次のお仕事が迫っていたり、結局抜け出せません。推しさんが素敵すぎるのがいけないんだと思います。接触などでのファンへの対応も丁寧で優しくけれどしっかりと線引きはしていて、1人1人の役を大切にし丁寧に向き合い、お仕事には手を抜かず、インタビューやトークでは多少配慮もしながらしっかりと考えて素敵な言葉(最近推しさん達の言葉ひとつひとつが好きすぎて涙が止まらない)をくれる。……なんだこれ完璧超人か!?なんて素晴らしい人なんだ!!私はりあこでも狙いでもないので推しさんの裏の顔とかはあったとしても知りません。たとえ営業用だとしても、好きなところをたくさん見つけて応援出来るってファンとしてはとても幸せなことなんじゃないかなあ。少なくとも私は幸せです。推しさん達悪い噂も全然聞かないので本当に素敵な人なんだろうし万が一違うとしても幻想を見続けさせてください。若手俳優としての貴方を好きでいさせてください。



話の本筋がどこだかわからなくなってきました、最終的にただの推し語りでしたね。要は将来のことを考え出していつまでファンを続けるのかな、とつい思ってしまいそれについて考えていたんだ、と言いたかったはずなんだ…。まあ上にも書いた通り滅多なことがない限り降りることは出来なさそうなので、推しさん達が舞台を降りるまで付いて行こうと思います。その時が来たらもう日本に用はないので海外に移住でもしようかな。 でも舞台を降りたあと演出や劇団を始めるなんてことになったら行くしかないですよね、それはそれでまた楽しい人生。

周りを見る目の話。

先日の勢いのみで書きなぐった感情とは別に推しさんのお話の内容を箇条書きで書き、ツーショを撮るときに頂いた言葉を友人に惚気けることでどうにかこうにか落ち着きを取り戻しつつあります今日この頃。そうこうしているうちに次のイベントが迫ってます!また接触あるよやっっべえ生きてるかな。



今回は自分の日常生活の中で感じたことをぼそぼそ綴っていきます。4月になり新年度ということで、私はまた学生生活が始まりました。推しさんに応援されたことを支えに日々頑張ってます。そんな中でこれはダメだな、と思ったことなのですが同学年の名前をほとんど覚えていなかった。長い休業明けなのでほんとに酷くて、相手は私の名前を覚えててくれているのにこちらは全く思い出せない…、心底失礼なやつだと思います。でもおかしいと思いませんか?推しさんの共演者の方や推しさんの演じたキャラクター、役などはスラスラと思い出せるのに!あとは数年前でも何月にどこの舞台を見ていた、などはよく覚えているのにどの時期にどんな買い物をしたかなどはすっかり忘れている、など記憶の引き出しに大きな偏りが見られます。
でもこれってきっと、興味の有無や自分の意識の向き方にもよるんでしょうね。自分の中でどこにカテゴライズされているかによって知識に偏りが見られるのは、何も人名に限ったことではなく様々な分野で言えることです。歴史が好きな人は偉人名や事変を覚えることが苦ではない、生物学が好きな人は身体の構造や名称をスラスラと覚えられる。これと同じ原理が働いているので、私は推しさん関連のことはたくさん覚えられるけれど自分の周囲の人間は覚えられないということなのでしょう!



この話題について書き留めておいたのは、おたくを始めたことでこの現象が頻発することとなったのです。以前ただのゆるい2次元オタクだったときよりも俳優おたくになってからの方が忘失が激しいです。集中を全部推しに注ぎ込んでるのでしょうか、みなさんは如何ですか?
また、タイトルにも関係するのですが推しさん達以外の男性への興味がきれいさっぱり無くなってしまいまして…。推しさん達以外みんな同じに見えてしまってるんですよね。だから、なんというか周りを見る目がとんでもなく悪くなっているように感じています。推しさんを見る視力は上がっているのに周囲を見る視力はガタ落ちしている、これは由々しき事態です。一応年頃の女がそういったことに興味ゼロで良いものか?けれどあれだけ素敵な推しさんという存在を知ってなお他を見られるのか、いや見られない(反語)。今は自分のできる範囲で推しさん達へ全力投球することが生きる糧になっているので、ジリジリと削られている体力が尽きるまで応援していけたらとは思っています。友人以外との交流はしばらくおやすみですかね。

推しさんが最高な話。

今回はイベントが終わり高ぶった気持ちのまま思いの丈をぶつけるだけの内容です。乱文極めてます。先に言っておきますがお目汚し失礼致します。名前は出していないけど推しさん誰だかバレバレだとは思いますが、まだまだ新規の底辺おたくだし弱火なのできっと今後も推しさんの名前は出しません。半茶の間が何かほざいてるなあくらいの気持ちでななめ読みしてくださいな。



本題は個人イベントの話です!私そもそもAさんが同じ人間だと思えているかどうか怪しいのでまず御本人が登場するだけで感動してます。役者のAさんが大好きなので演技を見るだけでかなり満足です。それでもやっぱりAさんが素で話しているところも見たいので個人イベントがあればどんどん取 ります。写真も撮れるだけ撮りたいですし握手もできるなら財布の許す限りやりたい。欲張りなのは百も承知ですけどみなさんこうですよね?さあ何を言っているのだかもうよくわからない。
推しさんの穏やかなところ、役への考え方、入り方、ファンへの思い、纏う空気、声のトーンその他たくさんありますが、推しさんを構成している要素すべてが大好きです。この世に推しさんが存在することに感謝。




なにが最高って推しさんの存在そのものなのですけれど、今回特に言いたいのは対応がとんでもなく素晴らしい。言うて個人イベント推しさん達以外のものに参加したことはないのですが、あれだけ目を見て話を聞いてひとつひとつ真剣に考えて言葉を返してくれる方滅多にいなくないですか?私なんて普段友人にでもあれだけ丁寧にしたことないです。あれだけの数のファンがいるのにずっとあの対応を続けてくださることが心底嬉しい。その優しさが心に沁みる。しかも2日続けて参加していたことにも気づいてくれている。こんなに嬉しいことはないです。貴方の事を応援していてよかった、心からそう思わせてくれました。剥がしがかかってるのに推しさんが話を続けてくれるから離れ難い、離れたいけどその言葉を最後まで聞きたい。むしろずっとお話させてください口から生まれてきたのかと思うくらい話し続けてみせましょう。
最高のイベントだったので、最近色々考えてるのが馬鹿らしくなりました。推しさん万歳〜!いえ〜い!!貴方がいるから私の生きる元気がある。接触が怖いとか同厨がどうのとか心底どうでもよくなりました。癒し効果がすごすぎる。どうせ同厨なんて私より年上ばっかりだから多少醜態晒しても若さでカバーできます!気にすることなかれ!結局推しさんが存在しているだけでこの世はスーパーウルトラハッピーキラキラと輝いている!今思い出しても推しさんの対応や言葉の返しが素敵すぎて泣きそうです。死んでもレポ何か書いてやるもんか!頂いた言葉は私だけのものだ!友人に惚気の如く喋り倒してノートか何かにゾロゾロ書き綴ってひとつひとつ大切な思い出として保管します。どうしてもっと早く推しさんを知ることが出来なかったのか、後悔は尽きないけれど過去はどう嘆いたって変わらないなら未来を思うように進むだけです。

推しさんへの気持ちの話。

だいぶ春の陽気になってきて私の脳内もお花畑へと変貌しつつあるようです、余計なことを考えることが増えてきました。というか推しさんの個人イベントのチケット取れすぎてて推しさん私に会いたいんじゃないの?とバカみたいなことを考えています。そんなわけないだろ!!現実を見ろ!!チェキ何回撮ればいいんだろう。



そんなことを考えながら、今回は私の推しさんへの気持ちというか推しさんを応援していく上で自分はどうなりたいのか?を綴っていこうと思います。ただの自分語りなので生ぬるい目で見てください。
これを書くにあたって最初のエントリで書いた応援スタンスを見返してみたんですよ。私Aさんは同担拒否だけどりあこではないと思っています。どちらかと言うとBさんの方がりあこ寄り?認知してほしいし更にその先、もはや厄介認定されるまで行ってやりたい気持ちもないことはないです。Bさんは顔を覚えるのが早いとよく聞くので接触行き続けたら認知されそう?その前に舞台通え、って感じですね。そんなことは考えつつも、「Bさんに恋愛感情を持っているのか?」と聞かれるとおそらく「ない」と思うのです。ということはりあこじゃないのかな。何だろう、万が一近づくことが出来たとしたら私はただの友人になりたい。ふざけて邪険に扱われたいです。これは何といえばいいんですか!りあこじゃない、だって恋じゃないんですから。Aさんにしても恋愛感情ではなくて、私はAさんの後輩になりたい。色々相談してそれをうんうん、って聞いて欲しい。……ほらこれりあこじゃない!!何て言えばいいんですか!?



だとすると私の同担拒否って私だけの君でいて、ってことでただのワガママと同じですよね。というか同担拒否自体ワガママでしかなかった。たくさんのファンがいるから、たくさんの人がお金を落とすから彼らは仕事をしている。頭では理解していますがどうしても嫌だなという気持ちが消せません。だから下手な発言して相手を嫌な気分にさせないようにはじめからあまり近寄らないようにしているんです自衛(?)です。自分の狭い世界の中で推しさんがキラキラ輝いていればそれだけで幸せになれます。チョロい。




どうしてこんなことを考えているかと言いますと、先日ちょっとしたきっかけでガチの追っかけの仕方(繋がり方)を聞きかじったんですよ。まさに目からウロコ。その手があったか!みたいな。まあやりませんけど、私なんて若さくらいしか取り柄ありませんし。けれど、まだ若さで多少の痛々しさは緩和されるかなと思うのでガツガツおたくしていきましょう。若気の至りってやつです。
その時に、もし自分がそのやり方をやって推しさんと繋がれでもしてしまった時にどうするのか?を考えてしまったのです。そこからこんな面倒な思考に苛まれて精神的疲労が溜まっています。やめればいいのに…。私はあくまで推しさんのファンであり、営業スマイルで簡単にお金をはらうだけの存在です。いくら私の生活の中で大きな比重を占めていたとしても彼にとっては星の数ほどいるファンの中の1人。そう理解はしていてもどうしても近づきたいという考えがよぎるのはもう私の性質だと思うので仕方ないのかもしれませんね。