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酔いが覚めない

俳優おたくのあれこれ

虚しい話。

先月三週目くらいから推しさん2人の現場がなくて、ひたすら自分の殿堂入りアニメを見ながら次回出演作のチケットを取るだけの生活を送っております。あーーヒマだなーーーーAさんのイベント今月開催のやつは尽く行かれないから辛さが溜まるたまる。Aさん稽古期間だと全く呟かないから共演者のあげるツイートを見て写り込みを探すお仕事しましょうかね。Bさんは近頃ブログが絶好調なので正直意味がわからない。読んでいて楽しい気分にさせてくれるの一種の才能ですね。Bさんが楽しそうで良かったです。



本題なんですが、先日見に言った舞台の話です。あまり気持ちのいい話ではありません。それはCくんが出演していたのでだいぶ前にチケットを取っておいたのですが、公演開始直後から酷評をしょっちゅう見かけたので期待はしていなかったんですよね。そもそも初演を見た時から演出がよくわからなかった。ならばなぜチケットを取ったのか?そんなもの、Cくんが出ていたから以外にないですよねぇ…。実際に見に行って、案の定「これはハズレだな」と感じながら3時間ほどCくんだけを見て過ごす時間、Cくんは舞台上にいてもあまりセリフを発しない役だったので本当にCくんの動きを追っているだけでした。終わったあとすぐに友人に愚痴LINE飛ばしました、鮮度の高い愚痴を送り付けてすまなかった友人よ…。でもあの舞台じゃあ仕方ないと思います、むしろなぜ周りの方が涙ぐんでいるのかわかりませんでした。どこに泣く要素があったのでしょう、私彼らが何をしているのかよくわからなかったのですが。Cくんは本当素晴らしかったなあ、役の動きを徹底しているから話していない時でもその“役”として存在していた。素を見せずキャラ崩壊もせずに“役”としてそこに存在していることが何よりも素敵だった。どうしてCくんメインの話じゃないんだ……っ!!!話の中心を演じている俳優の演技薄っぺらいにも程があったぞ!!崩壊を起こしかけている役者、演出家と私との間に大きな溝と解釈違いがあると思います、あの演出家嫌いです。
タイトルに戻りますが、何が虚しいってCくんは素晴らしいのに他が気に食わなさすぎて彼らにお金落とすのが嫌、ということです。Cくんにお金落としたいのに、チケット代には他の役者、演出家へ入るお金も含まれているの納得がいかないんですよね。そいつらのために1万円ちかく払っているのが虚しくなりました。そうしたら推しさん誰も出演してないけど気になる舞台あったからそっちに行った方が時間有意義だったのでは?と思ってます。でもCくんは見たかった。おたくの悲しい宿命ですね、どうしようもないことだと頭では理解しているのですが全体を見てかなりのクソ舞台(※個人的意見です)だったので癪に障りました。あの舞台シリーズが続くとしても、演出家が変わらなかったら私はおそらく行きません。日替わりも特に面白くなくて真顔になってしまったので、スベっていることに気づいて欲しかったなあ…。



ただの愚痴になってしまいましたね、お目汚し失礼致しました。基本推しさんの出演作はハズレないんですけどね、今回は本当ダメだったなと。原作アリのものだったのですが、原作を知らないとわけがわからない作品はクソだと思っているので(※持論)、あれはハズレでした。まあここまで書いてきましたがこれは完全に個人の意見で、楽しんでいる方もいらっしゃるので作品名はあげません。同じ作品を見ても感じることは人それぞれだと思いますし押し付ける気もありません、ただこれから円盤なり次回作なりでこの作品に触れる方に変な先入観を与えないようには気をつけたいです。もう公演自体は終わりましたが、みなさんが今後円盤などで見る機会があれば是非Cくんを見てほしいです!!ほかはセリフすら聞き取れなかったのでスルーでどうぞ!!

いつかの未来の話。

私わりと最近お酒を飲み始めたのですが、とても弱くてほろよい1缶で入眠です。とてもじゃないけど外で飲み会して帰るなんて出来そうにないので、もうしばらくは付き合いの飲み会でもソフトドリンク飲み放題で誤魔化していきたいですね。みなさんお酒は得意ですか?ちなみにAさんもあまりお酒は得意ではなくてたまにしか飲まないそうです。おすすめは白ワイン。可愛い。



まあそんなことは置いといて、前回から少し時間が開きましたが、今回もまた自分語りのゆるい話なので生暖かい目で流し読みしてください。はじめの記事にも書いたのですが私はまだ学生という身分で、最近になってようやく進路の話が現実味を帯びてきました。一応夢である職業につくために資格の勉強をしているわけですが、1度は考えてしまうじゃないですか、推しさんの仕事に関係あるところに就職したいって。募集あるのかどうか見てみようかな…。今のところはしっかりとお金を稼げるところで働きたいですね、舞台に通うために。
そこで最近ぼんやりと考えていること。私はいつまでおたくを続けるつもりなんだろうか?特に疑問も挟まず俳優おたくをするためにどう進むかを考えているわけですが、実のところ最近ずっっっと自己嫌悪。主にお金の使い方ですね。なんでこんなにつぎ込んでしまうんだろう、ダメだとわかっているのにまたカードを切っている。チケットを取ってから考えるって、どこからそのお金をひねり出すつもりなんだろう?カードの請求額が毎月洒落になりません。一学生としておかしいと思います、正直誰かに止めてほしい。けれど禁止されたらされたできっと泣き喚いてカードとスマホ持って家出します。一体どうしたらいいんだ…ほっといてもらうのが一番いいのかな……。
やめたい、けどそれは出来そうにないからせめて自重したい。でもイベントで推しさんの話を聞いたりチェキ撮ったり少しお話したり次のお仕事が迫っていたり、結局抜け出せません。推しさんが素敵すぎるのがいけないんだと思います。接触などでのファンへの対応も丁寧で優しくけれどしっかりと線引きはしていて、1人1人の役を大切にし丁寧に向き合い、お仕事には手を抜かず、インタビューやトークでは多少配慮もしながらしっかりと考えて素敵な言葉(最近推しさん達の言葉ひとつひとつが好きすぎて涙が止まらない)をくれる。……なんだこれ完璧超人か!?なんて素晴らしい人なんだ!!私はりあこでも狙いでもないので推しさんの裏の顔とかはあったとしても知りません。たとえ営業用だとしても、好きなところをたくさん見つけて応援出来るってファンとしてはとても幸せなことなんじゃないかなあ。少なくとも私は幸せです。推しさん達悪い噂も全然聞かないので本当に素敵な人なんだろうし万が一違うとしても幻想を見続けさせてください。若手俳優としての貴方を好きでいさせてください。



話の本筋がどこだかわからなくなってきました、最終的にただの推し語りでしたね。要は将来のことを考え出していつまでファンを続けるのかな、とつい思ってしまいそれについて考えていたんだ、と言いたかったはずなんだ…。まあ上にも書いた通り滅多なことがない限り降りることは出来なさそうなので、推しさん達が舞台を降りるまで付いて行こうと思います。その時が来たらもう日本に用はないので海外に移住でもしようかな。 でも舞台を降りたあと演出や劇団を始めるなんてことになったら行くしかないですよね、それはそれでまた楽しい人生。

周りを見る目の話。

先日の勢いのみで書きなぐった感情とは別に推しさんのお話の内容を箇条書きで書き、ツーショを撮るときに頂いた言葉を友人に惚気けることでどうにかこうにか落ち着きを取り戻しつつあります今日この頃。そうこうしているうちに次のイベントが迫ってます!また接触あるよやっっべえ生きてるかな。



今回は自分の日常生活の中で感じたことをぼそぼそ綴っていきます。4月になり新年度ということで、私はまた学生生活が始まりました。推しさんに応援されたことを支えに日々頑張ってます。そんな中でこれはダメだな、と思ったことなのですが同学年の名前をほとんど覚えていなかった。長い休業明けなのでほんとに酷くて、相手は私の名前を覚えててくれているのにこちらは全く思い出せない…、心底失礼なやつだと思います。でもおかしいと思いませんか?推しさんの共演者の方や推しさんの演じたキャラクター、役などはスラスラと思い出せるのに!あとは数年前でも何月にどこの舞台を見ていた、などはよく覚えているのにどの時期にどんな買い物をしたかなどはすっかり忘れている、など記憶の引き出しに大きな偏りが見られます。
でもこれってきっと、興味の有無や自分の意識の向き方にもよるんでしょうね。自分の中でどこにカテゴライズされているかによって知識に偏りが見られるのは、何も人名に限ったことではなく様々な分野で言えることです。歴史が好きな人は偉人名や事変を覚えることが苦ではない、生物学が好きな人は身体の構造や名称をスラスラと覚えられる。これと同じ原理が働いているので、私は推しさん関連のことはたくさん覚えられるけれど自分の周囲の人間は覚えられないということなのでしょう!



この話題について書き留めておいたのは、おたくを始めたことでこの現象が頻発することとなったのです。以前ただのゆるい2次元オタクだったときよりも俳優おたくになってからの方が忘失が激しいです。集中を全部推しに注ぎ込んでるのでしょうか、みなさんは如何ですか?
また、タイトルにも関係するのですが推しさん達以外の男性への興味がきれいさっぱり無くなってしまいまして…。推しさん達以外みんな同じに見えてしまってるんですよね。だから、なんというか周りを見る目がとんでもなく悪くなっているように感じています。推しさんを見る視力は上がっているのに周囲を見る視力はガタ落ちしている、これは由々しき事態です。一応年頃の女がそういったことに興味ゼロで良いものか?けれどあれだけ素敵な推しさんという存在を知ってなお他を見られるのか、いや見られない(反語)。今は自分のできる範囲で推しさん達へ全力投球することが生きる糧になっているので、ジリジリと削られている体力が尽きるまで応援していけたらとは思っています。友人以外との交流はしばらくおやすみですかね。

推しさんが最高な話。

今回はイベントが終わり高ぶった気持ちのまま思いの丈をぶつけるだけの内容です。乱文極めてます。先に言っておきますがお目汚し失礼致します。名前は出していないけど推しさん誰だかバレバレだとは思いますが、まだまだ新規の底辺おたくだし弱火なのできっと今後も推しさんの名前は出しません。半茶の間が何かほざいてるなあくらいの気持ちでななめ読みしてくださいな。



本題は個人イベントの話です!私そもそもAさんが同じ人間だと思えているかどうか怪しいのでまず御本人が登場するだけで感動してます。役者のAさんが大好きなので演技を見るだけでかなり満足です。それでもやっぱりAさんが素で話しているところも見たいので個人イベントがあればどんどん取 ります。写真も撮れるだけ撮りたいですし握手もできるなら財布の許す限りやりたい。欲張りなのは百も承知ですけどみなさんこうですよね?さあ何を言っているのだかもうよくわからない。
推しさんの穏やかなところ、役への考え方、入り方、ファンへの思い、纏う空気、声のトーンその他たくさんありますが、推しさんを構成している要素すべてが大好きです。この世に推しさんが存在することに感謝。




なにが最高って推しさんの存在そのものなのですけれど、今回特に言いたいのは対応がとんでもなく素晴らしい。言うて個人イベント推しさん達以外のものに参加したことはないのですが、あれだけ目を見て話を聞いてひとつひとつ真剣に考えて言葉を返してくれる方滅多にいなくないですか?私なんて普段友人にでもあれだけ丁寧にしたことないです。あれだけの数のファンがいるのにずっとあの対応を続けてくださることが心底嬉しい。その優しさが心に沁みる。しかも2日続けて参加していたことにも気づいてくれている。こんなに嬉しいことはないです。貴方の事を応援していてよかった、心からそう思わせてくれました。剥がしがかかってるのに推しさんが話を続けてくれるから離れ難い、離れたいけどその言葉を最後まで聞きたい。むしろずっとお話させてください口から生まれてきたのかと思うくらい話し続けてみせましょう。
最高のイベントだったので、最近色々考えてるのが馬鹿らしくなりました。推しさん万歳〜!いえ〜い!!貴方がいるから私の生きる元気がある。接触が怖いとか同厨がどうのとか心底どうでもよくなりました。癒し効果がすごすぎる。どうせ同厨なんて私より年上ばっかりだから多少醜態晒しても若さでカバーできます!気にすることなかれ!結局推しさんが存在しているだけでこの世はスーパーウルトラハッピーキラキラと輝いている!今思い出しても推しさんの対応や言葉の返しが素敵すぎて泣きそうです。死んでもレポ何か書いてやるもんか!頂いた言葉は私だけのものだ!友人に惚気の如く喋り倒してノートか何かにゾロゾロ書き綴ってひとつひとつ大切な思い出として保管します。どうしてもっと早く推しさんを知ることが出来なかったのか、後悔は尽きないけれど過去はどう嘆いたって変わらないなら未来を思うように進むだけです。

推しさんへの気持ちの話。

だいぶ春の陽気になってきて私の脳内もお花畑へと変貌しつつあるようです、余計なことを考えることが増えてきました。というか推しさんの個人イベントのチケット取れすぎてて推しさん私に会いたいんじゃないの?とバカみたいなことを考えています。そんなわけないだろ!!現実を見ろ!!チェキ何回撮ればいいんだろう。



そんなことを考えながら、今回は私の推しさんへの気持ちというか推しさんを応援していく上で自分はどうなりたいのか?を綴っていこうと思います。ただの自分語りなので生ぬるい目で見てください。
これを書くにあたって最初のエントリで書いた応援スタンスを見返してみたんですよ。私Aさんは同担拒否だけどりあこではないと思っています。どちらかと言うとBさんの方がりあこ寄り?認知してほしいし更にその先、もはや厄介認定されるまで行ってやりたい気持ちもないことはないです。Bさんは顔を覚えるのが早いとよく聞くので接触行き続けたら認知されそう?その前に舞台通え、って感じですね。そんなことは考えつつも、「Bさんに恋愛感情を持っているのか?」と聞かれるとおそらく「ない」と思うのです。ということはりあこじゃないのかな。何だろう、万が一近づくことが出来たとしたら私はただの友人になりたい。ふざけて邪険に扱われたいです。これは何といえばいいんですか!りあこじゃない、だって恋じゃないんですから。Aさんにしても恋愛感情ではなくて、私はAさんの後輩になりたい。色々相談してそれをうんうん、って聞いて欲しい。……ほらこれりあこじゃない!!何て言えばいいんですか!?



だとすると私の同担拒否って私だけの君でいて、ってことでただのワガママと同じですよね。というか同担拒否自体ワガママでしかなかった。たくさんのファンがいるから、たくさんの人がお金を落とすから彼らは仕事をしている。頭では理解していますがどうしても嫌だなという気持ちが消せません。だから下手な発言して相手を嫌な気分にさせないようにはじめからあまり近寄らないようにしているんです自衛(?)です。自分の狭い世界の中で推しさんがキラキラ輝いていればそれだけで幸せになれます。チョロい。




どうしてこんなことを考えているかと言いますと、先日ちょっとしたきっかけでガチの追っかけの仕方(繋がり方)を聞きかじったんですよ。まさに目からウロコ。その手があったか!みたいな。まあやりませんけど、私なんて若さくらいしか取り柄ありませんし。けれど、まだ若さで多少の痛々しさは緩和されるかなと思うのでガツガツおたくしていきましょう。若気の至りってやつです。
その時に、もし自分がそのやり方をやって推しさんと繋がれでもしてしまった時にどうするのか?を考えてしまったのです。そこからこんな面倒な思考に苛まれて精神的疲労が溜まっています。やめればいいのに…。私はあくまで推しさんのファンであり、営業スマイルで簡単にお金をはらうだけの存在です。いくら私の生活の中で大きな比重を占めていたとしても彼にとっては星の数ほどいるファンの中の1人。そう理解はしていてもどうしても近づきたいという考えがよぎるのはもう私の性質だと思うので仕方ないのかもしれませんね。

チケットの話。

結局Aさんの次の舞台出演のチケットが確保出来ていないまま新年度を迎えてしまいました。死んでしまいそうです。BさんとCさんのチケットは辛うじて6月まで抑えました。Aさんお願いです貴方の演劇が見たいの。私に生きる活力をください。はやく先行始めてください。



ということで、タイトルにもある通りチケットに関する話です。俳優おたくであれば誰しもが通る道、誰しもが身につける能力。それがチケット確保である。とまあ、皆さんいつもやってますよね。最速先行はこの日から、どのチケットサイトで、何枚何公演まで1度に申し込み可能、一般販売の日付、時間。次の出演作が発表されるとまず手帳に書き込みます。そしてこまめに検索をかけて公式から発表されない先行があるかどうか常にアンテナを張り続ける。近頃は息をするように自然に一連の流れを行っています。
今回はその取る過程ではなく先行の結果が出たあとの様子を見て思ったことをつらつら書いていきます。ぶっちゃけ、人気ジャンル以外の.5次元舞台チケットあまりすぎじゃないですか。俳優おたくは連日発表される推しの出演作で息切れしているし、原作ファンは1握りの人しかチケットを取らない。先行で譲渡祭りになる、一般販売開始後も○がついたまま。最近の舞台でチケットはけるの刀と某アイドル舞台くらいじゃないですかね。



そもそも舞台って毎回満席で完売御礼になるものなんてほとんどない、ということを以前どなたかのブログで読みました。そう考えるとチケット余りすぎも納得できました。その席を少しでも埋めるためにたくさんチケットを買って友人に配る方もいらっしゃるようですが、私はまだそこまでの経済力がないので出来ません、悔しい。どう足掻いても自分の身体は一つしかないので限界があります。つらい。どうにかして○を×、せめて△にしたいものです。



そんな中でも数少ない完売になる舞台の譲渡で検索をかけると、ひどいものがよく引っかかりますよね。“画像の中からグッズを複数引き取ってくださる方”、“このグッズをお譲りくださる方のみ”、“他の作品チケットとまとめてのみ”……。チケットをグッズか何かと勘違いしている方多すぎやしませんか。そのチケットはお前の不用品を処理してくれるアイテムじゃないだろ、と。それでも声をかける方がいらっしゃるので、素直に人気舞台は気持ち悪いと思いました。ほとんどは自分で取ってますが、やっぱり自力確保が1番ですね!次も頑張りましょう。

趣味の話。

先週あたりに推しさんの次の予定が出ない話をしましたが、ようやく無事に発表されて安堵しておりました。しかし、日程が確定したということはチケット戦争の幕開けが宣言されたことと同義なので、今から胃に穴があきそうです。全力を尽くさねば。



さて、本題です。タイトルにも書きましたが趣味って人それぞれ様々なものがありますよね。私は「趣味は?」と聞かれると大抵は読書やアクセサリー作り、球技や音楽などを答えますが、近頃は舞台観劇と答えることも出てきました。
そこでいつも思うのですが、私は「舞台観劇」を趣味と言いきれるのだろうか?舞台といえば劇団四季などの専用劇場をもつような大きな劇団公演や小劇団の行う小劇場演劇、海外発のミュージカルや歌舞伎、原作ありきの2.5次元舞台など少し考えただけでも様々な「舞台」があります。私はそれら全てをひっくるめて観劇することを「舞台観劇」というのだと思っています。はて、私はそれに当てはまるのだろうか。



普段見に行っている舞台といえば、ほぼ推しさんの出ているもののみ。推しさん達はまだしばらくは活動の中心を2.5次元に置き続けるようなので、必然的に私もそれらを中心に観劇しに行くこととなります。近頃は2.5次元舞台が乱立しており推しさんたちの舞台出演も間が開きませんので、他の演劇の情報をチェックする余裕もなく次の出演作のチケット確保に奔走します。
結局私は推しさんがストレートプレイに出演しない限り、劇団公演にゲスト出演しない限り2.5次元舞台を見続けることしかしていないのです。



そう考えると、私の言う「舞台」は限りなく狭義のものなのです。ある一部の「舞台」にしか赴かない、それははたして「舞台観劇」と言えるのでしょうか。……ややこしくなってきました。要するに、2.5次元舞台にしか行かないのに趣味で「舞台観劇」って答えるのは正解なのか?と自分の中でモヤモヤしていますという話です。
私はしがないおたくなので、結局のところ推しさんの演技を見るために劇場に通うのです。だから、「舞台観劇」というよりは「好きな俳優さんを見に行く」と言うことが正解なのでしょう。けれど一般の方にそう言うと、絶対に知らないだろうに「だれだれ?名前教えて!」と言ってくるのはどうしてなんでしょうね!?確実に話は膨らまないから早く次の話題にいった方が賢明だと思います!



話がとっちらかってきて終わりがわからなくなってきました。おそらく推しさんを応援し続ける限り私は趣味を聞かれたら「舞台観劇」とその他を答えると思います。けれど私の中では「舞台観劇」=「俳優おたく」です。というもやっとしたものを吐き出したかっただけです。いつか降りることがあったら他の演劇にも手を出していきたいなあ。