酔いが覚めない

俳優おたくのあれこれ

趣味の話。

先週あたりに推しさんの次の予定が出ない話をしましたが、ようやく無事に発表されて安堵しておりました。しかし、日程が確定したということはチケット戦争の幕開けが宣言されたことと同義なので、今から胃に穴があきそうです。全力を尽くさねば。



さて、本題です。タイトルにも書きましたが趣味って人それぞれ様々なものがありますよね。私は「趣味は?」と聞かれると大抵は読書やアクセサリー作り、球技や音楽などを答えますが、近頃は舞台観劇と答えることも出てきました。
そこでいつも思うのですが、私は「舞台観劇」を趣味と言いきれるのだろうか?舞台といえば劇団四季などの専用劇場をもつような大きな劇団公演や小劇団の行う小劇場演劇、海外発のミュージカルや歌舞伎、原作ありきの2.5次元舞台など少し考えただけでも様々な「舞台」があります。私はそれら全てをひっくるめて観劇することを「舞台観劇」というのだと思っています。はて、私はそれに当てはまるのだろうか。



普段見に行っている舞台といえば、ほぼ推しさんの出ているもののみ。推しさん達はまだしばらくは活動の中心を2.5次元に置き続けるようなので、必然的に私もそれらを中心に観劇しに行くこととなります。近頃は2.5次元舞台が乱立しており推しさんたちの舞台出演も間が開きませんので、他の演劇の情報をチェックする余裕もなく次の出演作のチケット確保に奔走します。
結局私は推しさんがストレートプレイに出演しない限り、劇団公演にゲスト出演しない限り2.5次元舞台を見続けることしかしていないのです。



そう考えると、私の言う「舞台」は限りなく狭義のものなのです。ある一部の「舞台」にしか赴かない、それははたして「舞台観劇」と言えるのでしょうか。……ややこしくなってきました。要するに、2.5次元舞台にしか行かないのに趣味で「舞台観劇」って答えるのは正解なのか?と自分の中でモヤモヤしていますという話です。
私はしがないおたくなので、結局のところ推しさんの演技を見るために劇場に通うのです。だから、「舞台観劇」というよりは「好きな俳優さんを見に行く」と言うことが正解なのでしょう。けれど一般の方にそう言うと、絶対に知らないだろうに「だれだれ?名前教えて!」と言ってくるのはどうしてなんでしょうね!?確実に話は膨らまないから早く次の話題にいった方が賢明だと思います!



話がとっちらかってきて終わりがわからなくなってきました。おそらく推しさんを応援し続ける限り私は趣味を聞かれたら「舞台観劇」とその他を答えると思います。けれど私の中では「舞台観劇」=「俳優おたく」です。というもやっとしたものを吐き出したかっただけです。いつか降りることがあったら他の演劇にも手を出していきたいなあ。