酔いが覚めない

俳優おたくのあれこれ

チケットの話。

結局Aさんの次の舞台出演のチケットが確保出来ていないまま新年度を迎えてしまいました。死んでしまいそうです。BさんとCさんのチケットは辛うじて6月まで抑えました。Aさんお願いです貴方の演劇が見たいの。私に生きる活力をください。はやく先行始めてください。



ということで、タイトルにもある通りチケットに関する話です。俳優おたくであれば誰しもが通る道、誰しもが身につける能力。それがチケット確保である。とまあ、皆さんいつもやってますよね。最速先行はこの日から、どのチケットサイトで、何枚何公演まで1度に申し込み可能、一般販売の日付、時間。次の出演作が発表されるとまず手帳に書き込みます。そしてこまめに検索をかけて公式から発表されない先行があるかどうか常にアンテナを張り続ける。近頃は息をするように自然に一連の流れを行っています。
今回はその取る過程ではなく先行の結果が出たあとの様子を見て思ったことをつらつら書いていきます。ぶっちゃけ、人気ジャンル以外の.5次元舞台チケットあまりすぎじゃないですか。俳優おたくは連日発表される推しの出演作で息切れしているし、原作ファンは1握りの人しかチケットを取らない。先行で譲渡祭りになる、一般販売開始後も○がついたまま。最近の舞台でチケットはけるの刀と某アイドル舞台くらいじゃないですかね。



そもそも舞台って毎回満席で完売御礼になるものなんてほとんどない、ということを以前どなたかのブログで読みました。そう考えるとチケット余りすぎも納得できました。その席を少しでも埋めるためにたくさんチケットを買って友人に配る方もいらっしゃるようですが、私はまだそこまでの経済力がないので出来ません、悔しい。どう足掻いても自分の身体は一つしかないので限界があります。つらい。どうにかして○を×、せめて△にしたいものです。



そんな中でも数少ない完売になる舞台の譲渡で検索をかけると、ひどいものがよく引っかかりますよね。“画像の中からグッズを複数引き取ってくださる方”、“このグッズをお譲りくださる方のみ”、“他の作品チケットとまとめてのみ”……。チケットをグッズか何かと勘違いしている方多すぎやしませんか。そのチケットはお前の不用品を処理してくれるアイテムじゃないだろ、と。それでも声をかける方がいらっしゃるので、素直に人気舞台は気持ち悪いと思いました。ほとんどは自分で取ってますが、やっぱり自力確保が1番ですね!次も頑張りましょう。

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