酔いが覚めない

俳優おたくのあれこれ

推しさんへの気持ちの話。

だいぶ春の陽気になってきて私の脳内もお花畑へと変貌しつつあるようです、余計なことを考えることが増えてきました。というか推しさんの個人イベントのチケット取れすぎてて推しさん私に会いたいんじゃないの?とバカみたいなことを考えています。そんなわけないだろ!!現実を見ろ!!チェキ何回撮ればいいんだろう。



そんなことを考えながら、今回は私の推しさんへの気持ちというか推しさんを応援していく上で自分はどうなりたいのか?を綴っていこうと思います。ただの自分語りなので生ぬるい目で見てください。
これを書くにあたって最初のエントリで書いた応援スタンスを見返してみたんですよ。私Aさんは同担拒否だけどりあこではないと思っています。どちらかと言うとBさんの方がりあこ寄り?認知してほしいし更にその先、もはや厄介認定されるまで行ってやりたい気持ちもないことはないです。Bさんは顔を覚えるのが早いとよく聞くので接触行き続けたら認知されそう?その前に舞台通え、って感じですね。そんなことは考えつつも、「Bさんに恋愛感情を持っているのか?」と聞かれるとおそらく「ない」と思うのです。ということはりあこじゃないのかな。何だろう、万が一近づくことが出来たとしたら私はただの友人になりたい。ふざけて邪険に扱われたいです。これは何といえばいいんですか!りあこじゃない、だって恋じゃないんですから。Aさんにしても恋愛感情ではなくて、私はAさんの後輩になりたい。色々相談してそれをうんうん、って聞いて欲しい。……ほらこれりあこじゃない!!何て言えばいいんですか!?



だとすると私の同担拒否って私だけの君でいて、ってことでただのワガママと同じですよね。というか同担拒否自体ワガママでしかなかった。たくさんのファンがいるから、たくさんの人がお金を落とすから彼らは仕事をしている。頭では理解していますがどうしても嫌だなという気持ちが消せません。だから下手な発言して相手を嫌な気分にさせないようにはじめからあまり近寄らないようにしているんです自衛(?)です。自分の狭い世界の中で推しさんがキラキラ輝いていればそれだけで幸せになれます。チョロい。




どうしてこんなことを考えているかと言いますと、先日ちょっとしたきっかけでガチの追っかけの仕方(繋がり方)を聞きかじったんですよ。まさに目からウロコ。その手があったか!みたいな。まあやりませんけど、私なんて若さくらいしか取り柄ありませんし。けれど、まだ若さで多少の痛々しさは緩和されるかなと思うのでガツガツおたくしていきましょう。若気の至りってやつです。
その時に、もし自分がそのやり方をやって推しさんと繋がれでもしてしまった時にどうするのか?を考えてしまったのです。そこからこんな面倒な思考に苛まれて精神的疲労が溜まっています。やめればいいのに…。私はあくまで推しさんのファンであり、営業スマイルで簡単にお金をはらうだけの存在です。いくら私の生活の中で大きな比重を占めていたとしても彼にとっては星の数ほどいるファンの中の1人。そう理解はしていてもどうしても近づきたいという考えがよぎるのはもう私の性質だと思うので仕方ないのかもしれませんね。